コラム[衛生管理者試験レポート]
2007年02月14日
第80回全国安全週間のスローガンを厚生労働省が募集
毎年7月1日から7月7日までは、
厚生労働省と中防災の主唱により 全国安全週間が実施されています。
厚生労働省では、
平成19年度の全国安全週間のスローガンを募集しています。
募集期限は、平成19年2月28日(水)。
どなたでも応募できます。
昨年のスローガンは、
”全員参加でリスクの低減 確立しよう「安全文化」” でした。
全国安全週間のスローガン募集の詳細につきましては
厚生労働省:全国安全週間のスローガン募集についてをご覧下さい。
↓厚生労働省:全国安全週間のスローガン募集について より引用
http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/01/tp0112-2.html
この全国安全週間を実施するにあたって、
広く国民のみなさまに改めて安全の重要性について考えていただき、
安全意識を高め、日頃の取組みの定着を図るために、
本年もスローガンをインターネット等により
広く一般から募集することとしました。
採用されたスローガンは「全国安全週間」期間の実施に当たって、
各種の広報活動、週間行事等の中で活用されます。
2007年02月05日
衛生管理者試験の結果発表[体験記]
衛生管理者試験の結果発表の日がついにやってきました。
その日、私は会社で安全衛生技術センターのホームページを見て
結果を確認することにしました。
各安全衛生技術センターのホームページに
試験合格者発表ページがあり、
合格者の受験番号が公開されているからです。
ありました!! 私の番号が!!
部内の同僚と何回も握手しました。
本格的な資格試験の受験が、
初めてだった私には、とてもこの合格が嬉しかったのです。
衛生管理者試験は他の国家資格と比較
すると非常に合格率が高いといわれていますし、
一度で合格できなくても、二・三度目の受験者の
合格率は高いそうです。
ですから、過去問題集で勉強することは
とても重要な合格ポイントだと思います。
各安全衛生技術センターのホームページ
東北安全衛生技術センター
関東安全衛生技術センター
中部安全衛生技術センター
近畿安全衛生技術センター
中国四国安全衛生技術センター
九州安全衛生技術センター
☆衛生管理者試験レポート[体験記]
前の記事にもどる 衛生管理者試験終了後
2007年01月22日
寄宿舎とは
寄宿舎とは、遠方に住む労働者でも職場に通うことが
できるよう設置された宿舎のことをいい、
社宅(労働者がそれぞれ独立の生活を営む)や
住み込み(少人数の労働者が事業主の家族と
生活をともにするもの)とは、区別されています。
寄宿舎は、事業経営の必要上その一部として
事業場内あるいはその付近に設置され、
労務管理上、共同生活が強制されているような、
事業との関連を密接にもつ宿舎のことをいいます。
かつての炭抗や危険な土木工事現場などでは、
労働者が職場放棄したり無断欠勤しないように監視し、
また過酷な労働条件について不平不満を言わないよう、
自由を奪うといった目的で置かれたものもみられました。
こうした悪質な目的で置かれる寄宿舎を一掃すべく、
労働基準法は付属して設置されている寄宿舎について、
さまざまな規制を設け、
労働者の健康・衛生が害されたり、
人権侵害がなされたりすることがないようにしました。
衛生管理者試験レポート
2007年01月08日
2006年12月21日
2006年12月14日
2006年11月30日
第一種衛生管理者完全対策[オーム社発行]が改訂されました
第一種衛生管理者試験対策の本
第一種衛生管理者完全対策が改訂されました。
改訂したばかりなので、
アマゾンの購入者レビューなど、本の詳細、評判がまだまだです。
管理人は改訂前の第一版第一刷(平成17年1月25日)発行分を
もっております。
この本の購入のきっかけは、中を見て、
各項目ごとにテキスト⇒過去問題⇒練習問題が掲載されており
勉強しやすそうだったからです。
また、試験後に読み返している今、その良さを再認識しています。
改定前のレビューはこちら⇒第一種衛生管理者完全対策
改訂後、表紙の色がグリーンになったのですね。
発行所 オーム社
著 者 大江秀人
2006年11月11日
労働衛生重点研究推進協議会第6回公開シンポジウム
労働安全衛生総合研究所が事務局を務める
労働衛生分野における重点研究分野の国内における研究振興と,
事業場等における関係者の皆様の関心を高める事を目的とした
公開シンポジウムを毎年開催しています。
本年2006年度は、
第6回公開シンポジウムを11月24日(金)に開催。
企業の衛生管理者等の産業保健関係者ほか、一般の方々まで
参加を受付しているそうです。(参加費無料)
労働衛生重点研究推進協議会のホームページに
詳細と、参加申し込みホームがありますので、
興味がある方は、どうぞ。
リンク先
さて、労働安全衛生総合研究所の説明をします。
正式名は 「独立行政法人 労働安全衛生総合研究所」。
平成18年4月1日をもって
独立行政法人産業安全研究所 と
独立行政法人産業医学総合研究所が統合しスタートしました。
職場における労働者の安全および健康の確保に資することを
目的としているそうです。
厚生労働省所管の独立行政法人です。
労働安全衛生総合研究所の概要はこちら。
2006年11月09日
衛生管理者試験終了後[体験記]
衛生管理者試験の部屋を出て、
(今回合格するかはわかりませんでしたが)
合格した時のために、衛生管理者資格の
免許申請書をもらって帰ることにしました。
受験会場で教えていただいた、合否の発表の仕方。
- 受験地区の安全衛生技術会場前に掲示
- 受験地区の安全衛生技術センターのホームページ
- 郵送での通知
郵送が本人への試験合格通知になるのでしょうが、
衛生管理者資格の取得には、
改めて免許申請書類を提出する必要があります。
いつでも、申請書類を取り寄せできますが、
せっかちな私は会場でいただいて帰りました。
☆衛生管理者試験レポート[体験記]
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2006年11月08日
ストレスをWEBでチェック
中央労働災害防止協会のホームページには、
疲労蓄積度などをWebでチェックするコンテンツがあります。
- 労働者の疲労蓄積度のチェックリスト
- 職業性ストレス簡易評価
(現状の問題点について把握できる自主点検システム)
気になるチェック項目がweb上で簡単に診断できますので
ぜひ一度TRYしてください。
☆衛生管理者試験レポート関連ページ
衛生管理者試験要点項目 / 健康管理













