労働衛生のポイント〔衛生管理者試験〕
2006年11月05日
2006年10月06日
2006年10月02日
2006年09月27日
2006年06月14日
2006年06月13日
2006年06月12日
2006年06月11日
2006年06月10日
2006年06月09日
止血法〔救急措置〕
止血法
人間の全血液量を一時に1/3以上失うと、
組織に必要な酸素が運ばれなくなり、生命に危険が及ぶ。
したがって、傷等からの大出血は直ちに止血をしなければならない。
止血法としては、直接圧迫法、間接圧迫法、止血帯法がある。
■直接圧迫法
出血部を直接圧迫する方法であって、最も簡単であり、効果的である。
■間接圧迫法
出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。
■止血帯法
止血帯としては、三角巾、手ぬぐい、ネクタイ等太いひもを利用する。
止血帯を施したときは、長時間の血流しゃ断による異常を防ぐため、
巻いた時刻がわかるようにしておく。
これは、圧迫法で出血が止まらないときに実施する。
☆第1種衛生管理者試験・第2種衛生管理者試験要点☆












