作業環境管理

2006年06月08日

プッシュプル型換気装置〔作業環境管理〕2

プッシュプル型換気装置 ☆有害項目☆

プッシュプル型換気装置とは、

有害物質を挟んで、一方から送気(プッシュ)し、

この空気流に乗って有害物質を他方へ

吸気(プル)するタイプの換気装置である。


自動車等表面積の大きなものの塗装業務では、

プッシュプル型換気装置の配置を検討する。

 

☆第1種衛生管理者試験要点☆



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2006年06月07日

局所排気装置〔作業環境管理〕3

局所排気装置 ☆有害項目☆

局所排気装置は有害物をフードから吸い込み、

柱ダクト、主ダクトを通って、

排気ファンによって排気させる装置である。


フードには、囲い式フード、外付け式フード、レシーバー式フードがある。

そのうち、最も効果があるのは囲い式フードである。


囲い式グローブボックス型は、

発散源の周りが囲われているので最も効果が大きい。


局所排気装置
を設置する場合、

ダクトが太すぎると搬送速度が不足し、

細すぎると圧力損失が増大することを考慮して、ダクト径を設計する。

 

☆第1種衛生管理者試験要点☆



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2006年06月06日

作業環境測定〔作業環境管理〕2

作業環境測定 ☆有害項目☆

作業環境測定には、A測定B測定がある。

■A測定

有害物質の濃度が、単位作業場所内でどのように

分布されているかを、平均値的に把握するため、

無作為に多数点を測定して求める。


■B測定

有害物の濃度が、最も高くなると思われる有害物質の

発散源に近接した作業位置における最高濃度を測定して求める。

 

☆第1種衛生管理者試験要点☆    



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労働衛生管理〔作業環境管理〕2

労働衛生管理

作業環境管理、作業管理、健康管理を効率的に進めるには、

労働衛生管理体制の整備や労働衛生教育の実施等が必要である。


作業環境管理
の最終目的は、

作業環境から有害要因となるものを除去することである。

決して健康診断によって発見された健康障害の原因を究明し、

職場の作業環境を改善することではない。


健康管理では、身体の健康に関するもののほか、

ストレス等に関連した心の健康の確保対策が必要とされている。

 

☆第1種衛生管理者試験・第2種衛生管理者試験要点☆          



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