救急措置

2006年06月14日

溺水〔救急措置〕3

溺水

溺れは、肺に水が入っていなければ、

呼吸が止まった窒息状態になっていても蘇生の可能性は高い。


溺水者
を救助するときは、後方から近寄り、

両手で頭をはさんで、背泳ぎで陸に運ぶ。

 

☆第1種衛生管理者試験・第2種衛生管理者試験要点☆          



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2006年06月13日

埋没〔救急措置〕3

埋没

埋没者を救出するときは、位置を確認し、

のほうから先に掘り出していく。


埋没者
に対する処置としては、まず、

口、鼻、咽頭につまった土砂をぬぐいだす。

 

☆第1種衛生管理者試験・第2種衛生管理者試験要点☆     



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2006年06月12日

凍傷と凍瘡〔救急措置〕2

凍傷と凍瘡

■凍傷

0℃以下の寒冷による組織の凍結壊死を凍傷という。


■凍瘡

凍瘡とは、しもやけのことで、

異常な寒冷にさらされて発生する凍傷とは異なり、

日常生活内での軽度の寒冷により発生する皮膚障害をいう。

 

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2006年06月11日

骨折〔救急措置〕3

骨折

皮膚の損傷の有無によって、単純骨折と複雑骨折があり、

折れ方によっては、完全骨折と不完全骨折がある。

 

■単純骨折

皮膚の下で骨が折れ、損傷は皮膚には及ばない状態。


■複雑骨折

骨折片が内部より皮膚を破って外に出ている状態。

開放骨折ともいう。


■完全骨折

骨が完全に折れている状態。


■不完全骨折

骨にひびが入った状態。

 

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2006年06月10日

火傷〔救急措置〕4

火傷

一般に、火傷の面積が体表面の面積の20%以上になると、

非常に危険な状態であるといわれている。

 

火傷の程度は、損傷している皮膚の深さで分けられる。

 

■1度

皮膚表面の火傷 / 皮膚が赤くなりヒリヒリする。


■2度

真皮まで及ぶ火傷 / 水泡ができ、激しい痛みがある。


■3度

皮下組織まで及ぶ火傷 / 皮膚は白っぽくなり、ただれてくる。

 

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2006年06月09日

止血法〔救急措置〕3

止血法

人間の全血液量を一時に1/3以上失うと、

組織に必要な酸素が運ばれなくなり、生命に危険が及ぶ。

したがって、傷等からの大出血は直ちに止血をしなければならない。


止血法
としては、直接圧迫法、間接圧迫法、止血帯法がある。


■直接圧迫法

出血部を直接圧迫する方法であって、最も簡単であり、効果的である。


■間接圧迫法

出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。


■止血帯法

止血帯としては、三角巾、手ぬぐい、ネクタイ等太いひもを利用する。

止血帯を施したときは、長時間の血流しゃ断による異常を防ぐため、

巻いた時刻がわかるようにしておく。

これは、圧迫法で出血が止まらないときに実施する。

 

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